à NOUVEAU(ア・ヌーヴォ)

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2019/12/03
  • 日常

日常のひとこま


<鍋用だけでは,ありません>



1ヶ月ほど前にいただいた柚子です。
ちょっとニキビ面です。
大きさは子供の顔ぐらい。
鑑賞用として店に飾っていました。
ユズの強い香りは、
身体を清め、邪気を払うとのこと。
又、実が大きい→実入りが大きいとして、
先客万来の縁起物として使うんですって。
12月になっても、まばらな人通り。
もはや、願掛けですね。

ユーチューブで、
久しぶりに、”ゆず”の歌声を聞きました。
そこには、
どこか素人ぽさを残した彼らではなく、
アーティストとして成長した二人がおりました。
しばらく聞き入り、元気をいただきました。



 
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2019/10/31
  • 日常

日常のひとこま


<明日から11月>



年賀状の注文書が届くようになり、
”早ッ”なんと思っていたら
もう10月も終わり。
川の氾濫が相次ぎ、
雨の印象ばかりが残った月でした。

10月最後の週は、
街中アートギャラリーの絵画が、
ウインドーを飾っています。
横の壺のざくろが、大きく口を開け、
今年も真っ赤な実が、顔を出しました。
チョッと、つまんで、試食。
口の中に、甘い香りが広がります。
やっと見えた遅い秋に、
期待も膨らむところです。




 
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2019/10/26
  • 日常

街中アートギャラリー


<秋模様>

昨日の雨も凄かった。
どう見ても晴れの空なのに、
激しく降り続く雨。
呆気にとられて、眺めておりました。
秋模様が、戻った今日に
ホッと一息。
イベントに集まる人々の姿にも、
安堵感です。



街中アートギャラリーが始まりました。
今年のウインドーを飾るのは、
木村鐡雄氏の油絵です。
多様な才能を幅広いジャンルで表現した美術家で、
右に置かれた椅子も、彼の作品です。
終の棲家として掛川に20年余り。
抽象と具象の間を行き来する視点が
生み出す”温かみと美しさ”を
秋景色の中、
ゆっくりと、御鑑賞下さい。







 
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2019/10/03
  • 日常

日常のひとこま


<稲穂と麦穂>



水曜日の休日は、車で体育館へ向かう。
豊かに実った稲穂が、頭を垂れ、
いよいよ稲刈りが、始まっていた。
あぜ道には彼岸花。
ずいぶん少なくなってしまったけれど、
今年もこうして見ることができたワ。



帰宅してから、ふと、麦穂のことが頭に浮かびました。
襟に麦穂の刺繍ブラウス、今年有ったっけ。
御供えとしてなら、共通だけど、
稲穂はそれ以外、あまり登場しない。
たまに、御菓子の箱に入ってたりもするけれど。
麦穂は、アクセサリーや彫刻になったり。
実るほど穂が垂れる米に対し、
麦は空へ、空へ。
そこに、内向と主張の文化の違いが有ったのです。
なるほど、”実るほど頭を垂れる稲穂かな”か。
日本人の美徳の本質ここにありです。
ア~、実に有意義な休日でしたこと。









 
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2019/08/24
  • 日常

日常のひとこま


<ちょっと一服>

いっきに入れ替えしたいのに、
パラパラと届く荷物。
毎日のように作業が続きます。
少しづつ整ってきたかしら。
それじゃあ、ちょっと一服と。



無花果です。
今年も、店の裏庭で採れました。
お店で、形よく並んだものを見かけますが、
意外と、無花果の味がしない。
こちらは、”なりは悪いが、味はピカ一”なのです。
素朴な味の中に、ほど良い甘さ。
人間も同じかしら。
”あまり、整っていると、味わいがない”なんてネ。
今日も、自宅へ持って帰ります。
サラダに入れたり、生ハムを巻いたり。
このままが美味しいかしら。
そんなこと考えながらの
今日の一服でした。



 
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2019/06/28
  • 日常

日常のひとこま


<濃い緑が美しい>



梅雨の合間の一日。
雲の間から、やっとお日さまが顔を出しました。
蒸し暑さも本格的になって、
今年もいよいよ、冷茶の登場です。
”さてと、ちょっと一休み”
飲み干せば、
柔らかな口あたりと喉越し。
緑の色が、見た目にも爽やかで
涼しげで、美味しい演出をしてくれます。




五月の大輪の一番花の後、
また、裏庭の薔薇が咲きはじめました。
小さくて、一番花の華やかさは無いけれど、
雨の後の濃い緑に包まれて、気持ちがイイ。
”緑にホッとひと息”が、続きます。






 
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2019/06/10
  • 日常

日常のひとこま


<梅雨の朝に>

朝食前に、野菜の買いだしです。
玄関を一歩出ると、
どんよりとした雲が覆いかぶさるよう。
あと一か月は、続くんでしょうネ。
気温も下がり、少し厚手のニットに逆戻りです。




我が家はここ2週間ほど、トマト三昧の日々です。
女将さんによれば、
”今年は、少し甘みが少ないわ”と。
それでも、今が旬。
今日も、真っ赤に熟したトマトを手にいれました。
こうして毎日いただけるのは、一カ月くらいかしら。
本当に暑くなる頃には、もう無い。
さて今夜は、どのように致しましょう。



旬が続きます。
久しぶりに味わいました。
昨日からの朝のお楽しみは、枇杷です。
スルスル剥ける皮が、気持ちよく、
ガブリとやれば、ジューシー。
でも、大きなタネは、昔のまま。
”もう少し、小さくてもいいのに”
思うことも昔と同じでした。











 
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2019/05/16
  • 日常

日常のひとこま


<もう夏かしら>



5月も半ばを過ぎ、夏を思わせる陽気が続きます。
我が家のベランダでは、一番遅咲きのバラが、
見頃を迎えました。

休みの朝は、気分も上々。
久しぶりに、フレンチトーストを焼き、
作り置きの苺シロップを上からたっぷりと。
苺もそろそろ終わり。
安くなった苺を使ってのささやかな楽しみです。

気になっていた衣替え。
昔と違い、総入れ替えではないから
始まると早い。
真冬と真夏の物だけを交換しておけば、
あとは年中着まわし。
案ずるより産むが易し。

ずんだもちを頂きました。
早速お茶をいれて一服。
ひと口頬張った後の
緑色の餡に、うっとりです。
ごちそうさまでした。









 
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2019/05/04
  • 日常

チョッと一服


<今年も感謝>



今年も届きました。
さあ、皮が硬くならないうちに頂きましょう。

届けてくれた彼女に感謝。
お付き合いいただいて、何年になるかしら。
同級生だった子供たちも、もうお互い親になっている。

隣に、ご主人を乗せ、今年も配って走る。
それにしても、体を大切にしてね。
”女と空っ風の強い土地”と聞いて
こちらに嫁いだけれど
今になって納得。
こうして頑張る女性たちに、
”エールを送り続けたい”と
心から思う。





 
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2019/05/03
  • 日常

五月晴れ


<いつものように>

雨ではじまった連休。
京都の息子一家が帰郷し、
忙しく、賑やかな時間になりました。
今朝から又二人に戻り、
あまりの静けさにロスト状態。
歩きはじめた孫の存在の大きさを
身に沁みて感じています。



店の裏の庭に、今年も咲きはじめました。
ビルに囲まれた一角だけど、
例年に比べ、今年は見事な蕾の育ち具合でした。
連休を待っていたかの様に、花弁が開き、
雨上がりの五月に
美しい色彩は、一層映えます。

埼玉から、筍が届き、
出勤前に、一仕事。
大きな鍋が2つ。
今年はこれで2回目です。
こちらの方が遅い出足と思っていたら
季節外れの台風による塩害の影響とか。
店頭に、山盛りになった筍の姿は、ありません。

先ほど、法被に祭りのワッペンを縫い付け、
準備完了。
連休の後半は、浜松祭りです。
これが終わると、
町中にも、いつもの静けさが、戻ります。







 
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