HOME
Shop
a NOUVEAU style
Philosophy
Blog
Contact us
BLOG
各シーズンのコレクション、キャンペーン情報、お得なセールのアナウンスを掲載いたします。
HOME
> Blog
2021/08/19
食事
美味しくランチ
<これも又楽し>
じゃんじゃん降りの雨。
静岡駅に近づくあたりから
お日さまが顔を出しました。
東京はピーカン。
新幹線から見る銀座は
人もまばら。
ますます増え続ける感染者に
何処も戦々恐々です。
”仕事を済ませたら、真っ直ぐ帰る”
そう決めておりました。
お昼の調達は東京駅の駅弁コーナーで。
各地から届いたお弁当を前に
迷いに迷い、
これに決めました。
銀座久兵衛の店主監修に
心が動きました。
製造されたのは八戸市でした。
”ちょっと高目”と思いましたけれど、
”銀座のお店になんて、行けそうもないし”
ばらちらし
いくら 穴子 アワビ 海老 コハダが載って、
刻んだ厚焼き卵と酢飯との
見事なハーモニーです。
一人の道中もこれで
とても幸せな気分に。
そして
停車時間ギリギリで買った駅弁の楽しさ。
色々思いだしました。
もうずいぶん昔の話に
なってしまいましたけれど。
2021/07/23
食事
美味しくランチ
<あゝ、イタリア>
2022年春夏コレクションのため
毎週の出張が続きます。
この日は、新しいブランドの展示会へ。
パンデミックが長引き、悪戦苦闘の業界です。
ブランドの内容がすっかり変わったり、
取引先の営業マンが退社したりで
問題は尽きない。
自らまめに歩いて、
次の手を探すしかないのです。
この日は骨董通りでした。
久しぶりにナプレへ。
相変わらずの人気。
すでに1時を回っていたのですが、
やっぱり並びました。
新規ブランドでの発注を終えて
気分もイイし、お腹も空いて
期待も膨らみます。
期待を裏切らない味に、ホッと一息。
ゆっくりと頂きました。
お皿はすべて空っぽです。
沢山のトラットリアが有るけれど、
”何をいただいても失敗無し”なんて
そうそう無い。
そしてコーヒーに添えられたシュガーの絵柄に
気持ちが熱くなりました。
2021/06/17
食事
美味しくランチ
<フルーツで幸せ>
今週も来春夏の展示会でした。
疲れ気味の出張なら、
美味しく食べて元気になる。
これ鉄則ですネ。
一人銀座に出ました。
”宗源吉兆庵”
何とも難しい名前です。
でもデパ地下で、
誰もが見かけているはず。
マスカットが丸々入ったお菓子といえば
お判り頂けるでしょうか。
そんなお店ですから
”男性好みじゃない”と
思い込んでおりましたけれど
すでに、男性が一人おいででした。
パイナップルのスープです。
ジュースと言われても違和感は、無し。
透明感のある喉越しで
上品な甘味が心地よく、
”もうちょっと欲しい”なんて。
メカジキのソテー サルサソースがけです。
たっぷりのトマトとスイカが、嬉しい。
サルサソースは、辛いと
思っていましたけれど
ぜんぜんでした。
”辛いのは大丈夫ですか”と
最初に聞かれたので、
手加減して下さったのかしら。
フルーツトマトでしょうネ。
スイカとの相性が、兎に角ピッタリ。
大好きな味で
”美味しい、美味しい”に尽きました。
本当は、フルーツでいっぱいのカレーが
目的でしたけれど、売り切れ。
それでも大いに満足です。
入ってきた二人の女性は、大きなお皿の
プリン ア・ラ・モード。
プリンの周りを
沢山のフルーツが囲んでいました。
これだってきっと、ペロリでしょうネ。
通りを行く人達を
ガラス越しに眺めながら、
ボーッと。
何とも、居心地の良い時間でした。
2021/06/10
食事
美味しくランチ
<季節は廻る>
山々を彩る桜の色から、
田植えを終えた田んぼの緑へ。
二カ月ぶりの出張でした。
車窓からの景色は
”移りゆく季節を想う”
自分の大事な時間です。
定番の大川やさんで、お昼です。
いつものそば定食を頂きました。
メインは冷たいざるへ、
煮物は冬瓜の水晶煮。
炊き込みご飯は、鰊の茗荷のせと
涼しさを演出するに十分です。
期待を裏切らない味に、
”また来よう”と
今日も一人つぶやきます。
2021/04/23
食事
美味しくランチ
<地元で旬を>
連休の一日、ドライブがてら、弁天島の山本亭へ。
春の陽ざしが心地よい。
海辺のご馳走は、やはり新鮮なお魚ですネ。
刺身、天ぷらと定番ですが、
ここにくれば、来た甲斐有りです。
昔は引き売りのおばさんが、
回ってくれて、
地元の魚が、手に入ったんですけれど。
今なら、アサリ、カツオ、もう少し先なら、
天然の車エビかしら。
窓からの景色に
遠くで泳ぐ鯉のぼりも見えます。
前回来たのは、確か、カキの季節。
それ以来ネ。
ご馳走の後は、近くの浜名湖ガーデンパークで、お散歩です。
観光バスでいっぱいになるはずの駐車場は、
本当にガラガラ。
それでも、花々で彩られた様々な庭園が、
次々と続きます。
それにしても、行き届いた手入れ。
花で溢れる時なのに、
みんなに見てもらえないなんて。
見事な庭園の数々に、見惚れ、
お散歩のつもりが、ハイキングになってしまいました。
残念ながら、バラ園は休園でしたけれど、
わが家のバラも咲き出したことですし。
そうそう、
”今年は一番の出来映え”と、
うちの庭師の言葉です。
お茶でも飲みながら、
ゆったりと愛でましょう。
2021/03/26
食事
美味しくランチ
<待ちかねた春>
ピアノの前に座っていたのは、
春休みの小学生でしょうか。
その流れるような音色に送られてのスタート。
階段を上る足取りも、軽やかです。
靖国通りの桜は既に満開。
一歩入った道も、ピンク色で染まります。
花びらが舞いはじめた歩道を歩きました。
千鳥ヶ淵へつながる道は、いつもと違う雰囲気。
そぞろ歩きの人達に
羽織袴の女性たちも混じり、賑やか。
一層華やかな、春の光景です。
その店は九段に近い所にありました。
黄色とブルーで、一際目立ち、
誰もがメニューを覗き込んでいきます。
3種のカレーとナンのセットを選びました。
それにドリンクヨーグルトが付きます。
焼き立てのナンは、ヤッパリ美味しい。
隣の男性は、3枚目に突入。
欲張っても、
後が苦しくなるだけなので、
私は、諦めましたけれど。
緊急事態宣言が解除されての
お花見日和とあって
3時を回っても、お客が入ってくる。
久しぶりの人ごみ。
さあ、長居は無用。
ご馳走様でした。
2021/02/27
食事
美味しくランチ
<スイーツは花盛り>
すでに1時半を回っていました。
デパートなら、まだ大丈夫と思い、
銀座に出ました。
婦人服売り場の一角にあるティールームです。
確かレギュームセットと書いてあったのですが、
運ばれてきたのは、肉と魚が中心でした。
一見、少量の様に見えますが、
結構ズッシリ。
一息付いて、周りを眺めると、
女性でイッパイ。
三人連れのテーブルに、
美しくデコレーションされたお皿。
いかにも、インスタ映えしそう。
窓際の二人のテーブルには、ティースタンドです。
アフタヌーンティーも
ここまでとなれば。
一人の出張なら
こんな店もありですネ。
ガッツリ系にはない
優雅な都会の景色が味わえ、
気分がハイになりますから。
今度は、スイーツ目的でキタ~イ。
2021/02/06
食事
美味しくランチ
<食は永遠>
”おいしい鮭と美味しいご飯。
そして,
美味しい味噌汁があれば”
といっても、
毎日続けば、飽きる。
”お家ご飯が一番”
でも、毎食作るって大変。
一体、生きているうち、何回食事をするのか、
考えただけで、気が遠くなりそう。
それでも、お腹は空いてくる。
通い慣れた道も
ゆっくり眺めれば
まだまだ知らないお店がいっぱい。
前回、満席で諦めたフランス料理店です。
オープンキッチンになった、
奥のテーブルで頂きました。
オードブルは、鴨肉のテリーヌ。
白菜のスープ。
メインは子羊のロースト 焦がしニンニクソース
紅茶のブラマンジェです。
丁寧な仕事を感じながら、
全て美味しく頂きました。
馴染み易い和のテースト。
しっかりした味わいのソースは、
意外にも、あっさりしていて
素材の美味しさをも、引きだします。
4つのテーブルを担当していたのは、
シェフの奥様らしき方。
メニューの説明から、配膳、会計と
大忙し。
ガラス越しに見えるキッチンには、
普段なら見かけないパック類。
テイクアウトでも奮闘する姿が、想像出来ました。
ジヤンルは違いますが、
”何とかこの苦境を乗り越えて欲しい”と
切に願いながら
店を出た次第です。
2020/10/08
食事
美味しくランチ
<都会のランチ風景>
ビックメゾンが立ち並ぶ表参道の通り。
大通りを脇に入ると、
小さなお店が結構あって、
もう住宅地に繋がります。
そんな一角での展示会。
ランチは近くのガレット屋さんで。
生憎の雨で
テラス席は、無人でした。
ガレットの生地は、そば粉なのですが、
お店の飾りブーケは、なぜか麦の穂でした。
サラダと飲み物のセットメニュー。
イベリコ豚のサラミが入ったメニューを
チョイス。
締めは、エスプレッソで。
やはり、圧倒的に女性客。
男性も数人おりましたけれど、
皆、若い女性客のお供でしょう。
私位の年になりますと
逆に二人ですと、無理になってくる。
最後に頂いたエスプレッソのシュガーで
一人出かけたパリを
思いだしました。
あ~、又行きたいなあ。
2020/09/20
食事
美味しくランチ
<急がば、回れ>
”Go To Travel”の次は,
”Go To Eat”
出掛けるのに、もう迷いは無くなりました。
でも、新幹線の乗客は、まだまだでした。
通い慣れた道ですけれど
初めてのお店です。
扉が開いていると、やはり、入り易い。
本来なら、近くで働く女性たちで
いっぱいのはず。
スンナリと入れました。
”東北生まれの材料で楽しむイタリア食堂”の文句も
通るたびに気になっていました。
だって、東北生まれですから。
前菜を頂いているうちに、
やっぱりワインが欲しくなり、
頼んでしまいました。
せっかくですもの、
美味しくいただかなくちゃネ。
スパゲッティのこのお皿、結構深くてボリュームたっぷり。
何処も、綺麗に少量って所が、多いんですけど。
でも、やっぱり、食後は別腹ですね。
デザーとまで頂いちゃいました。
帰路、久しぶりの銀座で、オープントップバスを見かけました。
でも、2人しか乗っていない。
元に戻そうとする様々な試みが、スタートしています。
都会に出ると、特にそう感じます。
”元の形がベストではない”と思いはじめた今は、
新しい形に慣れて、落ち着いています。
”次のステップは、急がずゆっくりと、
自分らしい新しい形を作ること。
次なる模索は、始まったばかりです。
急がば回れがベストでしょうか。
21 ~ 30 件表示
前の10件
次の10件
1
2
3
4
5
LANVIN
MARNI
ROBERTO CAVALLI
TSE
massimo alba
STRENESSE
その他
MORABITO
CESAIRE
STEFANO MORTARI
CIVIDINI
MaxMara
Fay
JIL SANDER NAVY
TONET
forte_forte
PINKO
LIU JO
DRIES VAN NOTEN
COMMUUN
ELIZABETH and JAMES
JIL SANDER
Laurèl
CHAN LUU
MooRER
日常
花
食事
お知らせ
FABIANA FILIPPI
ESCADA sport
ウインドウ
GAYNOR
CYCLAS
ESCADA
サーキュレーション
Cesare Gatti
出張で
NINA RICCI
Capaf
AGNONA
GIOVANNI TORNAR
YAMÀ
Lolocott
813 Ottotredici
PLINIO VISONÀ
AKRIS PUNTO
stefania carrera
Rawtus
NIGEL PRESTON
AMANTES AMENTES
cappellini
acoté
hache
MAISON HAUSSMANN
ANITA BILARDI
MARGON
LA RESIDENCE
ROSSO35
PAULE KA
19.70
ANNA VIRGILI
FRANCO FERRARI
CINZIA SOFT
CANDRIA TOMMASO
for-Y
DONATELLA BRUNELLO
le babe
LAURA DI MAGGIO
WHYCI
CASSANDRE
SONIA RYKIEL
PIACENZA
VEZZO
TreBarraBi
STEPHAN SCHNEIDER
casha
ISABEL MARANT ETOILE
A.POIL
RIVIERA
vince
Me & K
GIORGIO BRAT
prune gold schmidt
MOREAU
archive
VITO NACCI
ANTONELLA FERRANTE
maison lener
120
120%LINO
2025年11月 ( 1 )
2025年10月 ( 4 )
2025年09月 ( 11 )
2025年08月 ( 13 )
2025年07月 ( 13 )
2025年06月 ( 13 )
2025年05月 ( 13 )
2025年04月 ( 13 )
2025年03月 ( 13 )
2025年02月 ( 11 )
2025年01月 ( 12 )
2024年12月 ( 14 )
2024年11月 ( 13 )
2024年10月 ( 13 )
2024年09月 ( 13 )
2024年08月 ( 13 )
2024年07月 ( 14 )
2024年06月 ( 13 )
2024年05月 ( 15 )
2024年04月 ( 14 )
2024年03月 ( 14 )
2024年02月 ( 12 )
2024年01月 ( 12 )
2023年12月 ( 14 )
2023年11月 ( 14 )
2023年10月 ( 14 )
2023年09月 ( 13 )
2023年08月 ( 12 )
2023年07月 ( 16 )
2023年06月 ( 13 )
2023年05月 ( 14 )