à NOUVEAU(ア・ヌーヴォ)

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2020/09/13
  • 食事

美味しくランチ


街中に人々が戻りつつあるのを感じています。
勿論、”以前の様に”は
まだまだですが、
週末の昨晩、食事を楽しむ姿を、方々で見かけました。

市内でクラスターが発生したり、
入店お断りの貼り紙が出ていたりと、
浜松でも、非常に緊張した時期がありました。
そのため、美味しくランチも
控えておりました。
この1か月で、大分落ち着き、
没になりかけていた、8月6日のブログです。
ご覧頂けましたら幸いです。


<パーテーションに挟まれて>

迷っていた東京出張。
前日、京都の息子から、
出張を中止するよう説得されていました。
”孫と会わせられない”なんて脅され、
へこんだ気持ちのまま、
新幹線に乗り込んだ次第です。

2社目を終えて、
すぐ近くのフレンチビストロへ。
神楽坂界隈は、初デビューです。



体温チェックの後、店内へ。
スタッフの殆どがフランス人のよう。
フランス語が飛び交います。



自分たちを含め、5組の客。
レンガ造りの店内にワインセラーが有って、
いかにもパリのビストロらしい雰囲気。
フランス人の二人連れも。



前菜の田舎風パテ。



ガスパチョ。
真ん中の葡萄のソルベとの相性は、
未だ味わった事がない新感覚でした。



スズキのポワレ。
添えられた野菜の美味しさに感激。



大海老のソテーとワイルドライスのリゾット。
海老のうまみをタップリ吸ったリゾットが
とにかくおいしい。



選んだデザートはクレームブリュレ。
シンプルだけど、気分を盛り上げる締めでした。

緊急事態宣言で休業後の再開。
そして、又時間の短縮と、
どこも、苦しみながらの営業継続です。
パーテションに挟まれての食事でしたけれど
ガラス張りのせいでしょうか、
あまり気にもならず、楽しみました。

反対を押しきっての出張。
ずいぶん迷いましたけれど、
ヤッパリ出かけてよかったとなれば
嬉しいのですが。
先が見えない中、どちらを選ぶにしても
後味の悪さが残ります。











 
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2020/02/27
  • 食事

美味しくランチ


<チャイニーズレストランで>

浜松も、中国人観光客の多い土地です。
飲食店経営のお客様から、
聞いておりましたし、
街中で、よく見かけていましたし。
でも、静岡県は、コロナウィルス感染者無し。
今でも、マスク無しで出かけています。

新幹線を降りて、
マスク姿の乗客が連なる階段は、
異様な光景でした。
出張となれば、いよいよ私もマスク姿です。



いつも通る靖国通りを挟んで、
反対側の少し入った所に、
そこは、ありました。
何年通っていても、気が付かないわけです。



海鮮焼きそばを頂きました。
スープ焼きそばといった方がいいでしょうか。
新鮮な魚貝は勿論ですが、
お皿に残ったスープが美味しくて、
最後まで、飲み干していました。

落ち着いた雰囲気と丁寧な接客の中で
いただくランチは至福の時間です。
”夜になりますと、中国からのお客様で、
満席だったのですが”と、
お店の方が、顔を曇らせて、語っていました。
この先いったいどうなるのか、
今はもう、どこの街も、不安だらけです。























 
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2020/02/21
  • 食事

美味しくランチ


<ただ今修業中>

3日間お休みを頂きました。
お店が暇な時期は、展示会の真っ盛り。
ユックリしたい所ですが、
なかなかそうさせてはくれません。



新ブランドの発注を終え、一段落。
お昼は、近くのElioで。
”新しいお店でランチを”と思いつつも、
いつも同じエリアへの出張です。
つい、慣れたお店になってしまいます。



料理を運んでくれた若いスタッフですが、
実は浜松出身でした。
話を聞くと、料理学校を出て、
こちらの店で修業中。
厨房から接客までこなせる様、
働き始め、2年になるそうです。



御実家が、イタリア料理店でした。
頑張っている若い方を見ると、
オジサン、オバサンは、
ついつい声をかけたくなってしまいます。

一度、御実家のお店にも、伺う事を約束し、
店を後にしました。
”日本人初の三ツ星レストラン誕生”で湧いた先月。
明日の三ツ星シェフやも、しれません。
まだまだ修業は続くでしょうが、
次のステップを目指し、
一歩一歩、着実な歩みとなりますよう、
願っています。










 
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2020/01/31
  • 食事

美味しくランチ

イメージ

<春の散策>

来シーズン秋冬の展示会が
新年を挟んで再スタートです。
一昨日の東京は、春も半ばの気温。
仕事を終えた気軽さから、
陽ざしの中をブラブラと散策しました。
都会の路地裏って、大好き。
意外な発見に心踊りです。



小学校を見つけました。
高層ビルをバックに、
元気に走りまわる子供達の声が、
心地よく響きます。



リストランテ サバティーニで、
ワインを頂きながら
久しぶりのランチを楽しみました。



地下を下りて通ずる店内は、
まるで、大人の隠れ家のよう。
二人連れの客が殆どでした。
薄暗い照明の下、
クラシックなインテリアに囲まれての食事は、
まさにイタリア気分です。



期待に違わず、進化しておりました。
自家製のパンから始まり、
デザートで終わるコースは、以前に比べ
ボリュームタップリ。
素材の良さも光ります。



サービスも行き届いておりました。
ヘビースモーカーであるうちの社長が、
”途中でタバコを吸いたい”と。



”それでは、お飲み物とデザートを
そちらにご用意いたしましょう”



バーに案内されました。
”夜、ウイスキーを片手に
食後のタバコを楽しむ男性客もいらっしゃる”との
お話でした。
ここでは、タバコにまつわる文化も
生き長らえている。
飲食店での喫煙は、何処へ行っても嫌われます。
タバコが好きな私ではありませんが、
その粋な計らいに、
一流の店の有るべき姿を感じた次第です。


















 
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2019/10/11
  • 食事

美味しくランチ


<薬膳中華>

少し涼しくなった水曜日は、出張でした。
2020年春夏の最後の展示会。
外苑前にあるビルの8階。
入口から、只々広い。
受付カウンターも有るけれど、誰もいない。
エレベーターで、勝手に上がれる。
結構、不用心。
これだけ大きなビルとなれば、
セキュリティがうるさいはずなのに。

外に出ると、
白シャツ姿の人達のなんと多いこと。
フードトラックも並び、
さすが大都会のお昼時だわ。



さて、近くの薬膳中華料理店でランチ。
運よく、座れました。
麻婆豆腐、サラダ、スープ、お粥のセット。
薬膳料理と言われると難しく考えてしまいそうですが、
中国では、古くから食事を通じて、
健康の維持と治療に役立ててきたとか。
そのコツは、スープにする。粥にする。
ジュースにする。お茶にする。シロップにする。
お酒にする。炒め物にする。煮込む。
点心にする。漬け込む。
どれも、身近な調理法ばかりでした。
ただし、その時々の体調や体質によって、
食材や調理法を考える。
”食べたい物や有る物を食べる”
なんてもってのほかですね。



この日のメニューも
その理論に沿ってのご馳走でした。
お腹にやさしい雑穀粥。
食材の効能が溶けやすいスープ。
生薬を肉や野菜と炒める。
季節の新鮮な野菜を生薬ドレッシングで。
さて、疲れきったこの私の心と体。
再び元気が戻るのは、いつでしょうか。
















 
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2019/07/26
  • 食事

美味しくランチ


<ビジネスマンの聖地>

先日の水曜日は、赤坂でのランチタイム。
道一本隔てて、反対側は青山地区。
”いつも同じ所じゃ、進歩がない”
”そろそろ新規開拓”と、
赤坂側の裏通りに入りました。
表通りは、大手のビルが立ち並ぶ町ですが、
一歩入れば、大使館があったり、高級マンションが続く
緑多き高級住宅地です。
いったい、どんな方々が、お住まいなのでしょうか。



裏道なんかに、店らしきものは殆どなし。
”こんな所に、ホテルが有るわ”
のれんをくぐる人達の姿を見かけたのは、
ビジネスホテルの敷地内でした。



お決まりのハンバーグ定食ですが、
味噌汁、ご飯はお代り自由。
サラダバーは、好きなだけ。



私が注文した日替りランチ。
”鶏から揚げの野菜あんかけ”なんですが
こちらもガッツリの量でした。

隣は、お魚定食の
サラリーマンらしき男性の二人連れでした。
ホテルの朝食のような
ヘルシーセット。
”ここに、杏仁豆腐あるって、知ってた?”
そう、ここは、デザートも自由。
私もオレンジゼリーをいただきました。
コーヒーはもちろん、
紅茶、ハーブティ、緑茶、ジュースも、お好きなだけ。



広い店内は、
食事を楽しむグループでいっぱいでしたのに、
いつの間にか、ご覧の通り。
ホテルのラウンジの様な雰囲気は、
すっかり静かになっていました。
禁煙が当たり前の中、
ここは、二つに分けてあり、
束の間のランチタイムには、至れり尽くせり。
私たちが出る頃には、
少なくなったバーのメニューも
新しく注ぎ足されていましたっけ。
お米も野菜も九州からのお取り寄せ。
生産地が見える拘りは、店名通り。
温泉豆腐鍋セットなんてのも、ありました。

働く合間の休息は、貴重な時間。
食事も食後も、ゆったりした寛ぎでありたい。
”ここはビジネスマンにとって
昼時の聖地のように思えました。











 
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2019/07/12
  • 食事

美味しくランチ


<暮らしが残る東京の街>

展示会シーズンがスタート。
先週から、四週続き。
美味しいものでも食べて、
英気を養わなきゃ、
気力も体力も持ちませんネェ~。



新規先の訪問で降りた駅は、神谷町でした。
もう15年以上も前ですが、
ここもずいぶん通いました。
まだスカイツリーができていませんでしたし、
ビルの合間から見える東京タワーが、
何とも新鮮で、都会ぽくって、
気にいっておりました。



”東麻布商店街”なんて名前が残っています。
でも、今流行の下町とは違い、
人通りも少なく、
ランチ時の行列が、目立つくらいです。
その店は、そんな町並みの中にありました。



注文が入ると、目の前で調理。
こんなパフォーマンス付きの食事って、
何とも贅沢に見えますヨネ。
今なら、インスタ映えするし、
若い人が多いのも頷けます。



ステーキと聞けば、ガッツリ系で
スタミナ十分と思ってしまいますが、
結構軽めで、女性にピッタリ。
男性には、物足りないかもしれません。
でも、仕事に戻る身なら、
このくらいが適量でしょう。



肉の柔らかさも、お味も十分。
ご飯も味噌汁も美味しくいただきました。
隣に座ったうちの社長様は、
ワンランク上のお肉をチョイスしたんです。
ガッツリ系を予想していたようで、
少し、物足りないようでございましたけれど。

麻布十番を通り六本木に続く界隈は、
ビルが連なり、高速道路ありで、
まさに大都会のど真ん中。
でも、材木屋さんが残っていたり、
高速の真下で、八百屋さんも営業中。
そんな新旧入りまじった街の安堵感は
何よりも素敵に映ります。
”あなたの住みたい町は?”なんて聞かれたら
ランキング入りも間違い無しです。











 
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2019/06/20
  • 食事

美味しくランチ


<いいお仕事ネ>

カウンターから見えるイチョウ並木は
真っ直ぐ絵画館へ続きます。
黄色に色付く季節には
人で溢れますが、
今は、木陰を求めて歩く人だけ。
でも、真っ直ぐに空へ向かう緑が、心地よい。
ここ”鮨処くどう”は
2年ぶりでした。



期待通り。
”本当にこの値段で”と思うほどの
満足感です。



定食に付いたご飯は、暖かな酢飯。
”全部食べられるかしら”なんて
杞憂でした。



出された海苔で巻きずしもあり、
様々な食べ方が出来るので、女性には
打って付けだと思います。



1.5人前の握りに
我が社長様もご満悦でした。



先客の三人組のおば様たちが
”相変わらず、いいお仕事なさっているわネ”と。
”ごもっともごもっとも”と、
黙って頷いた次第です。
鮨処くどうは、庶民にもやさしいお人柄のようです。











 
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2019/05/23
  • 食事

美味しくランチ


<ホッと一息>

2020年春夏コレクションの展示会が始まり、
大阪へ出かけました。
先月、前年度分を終えたばかり。
まるで、一年中あるみたい。

昨日の大阪は、もう夏の様な暑さ。
とても歩きまわる気には
なりませんでした。
兎に角一息と、デパートの13階へ。



そこは、窓ガラスの向こうに、
夏空が広がり、
眼下には、大阪の町並みが、
ありました。
もう、それだけで気持ちがいい。
時間も遅いせいか、
オシャベリしながら、楽しむお客が多いようです。



座ると、スッと熱いお茶とおしぼり。
注文すると、角盆にお箸をセット。
そして先附です。
その手際の良さ、
お盆にお皿を載せた時の美しさ。
これが、”おもてなし”ですネ。
何気ないいつもの動作でも、
疲れた気分に、心地よい。



大阪は、押し寿司です。
江戸時代からのお持ち帰りのお寿司屋さん。
こちらで、ちらし寿司を頂きました。
兎に角、美しくて、美味しい。
特に、酢飯の具合が絶妙で、
それだけでも、ご馳走と感じました。
大きくなった今は、東京や名古屋でも買えるようです。
でも、その仕事ぶりは、変わっていないでしょうね。
安心して入れるお店が、又一つ増えました。



 
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2019/03/04
  • 食事

美味しくランチ


<伝統と革新>

2月最後の水曜日も出張でした。
さて、昼時。
”又、いつもの所かしら”と。
シーズンのスタートが、
まあまあの結果もあり、少し考えた末、
フレンチのお店を訪ねました。




chez Olivier
シェ オリビエ
実は、ずいぶん前に、入ったことがあります。
でも、正直、余り印象に残っていません。
ネットを見るようになって、
オーナーであり、シェフでもあるオリビエ氏の、
経歴とミシュランの★獲得店であることを知りました。



”その当時より、ずいぶん進歩しております”と
オリビエ氏の奥様。
来日して6年。
流暢な日本語でお話下さいました。
勿論”、あまり記憶にない”なんて
申しませんでしたけれど。




レストランと言うより、ビストロの店構え。
気軽とは言えませんが、決して敷居は高くない。





こんなすてきなお料理に、ワインは欠かせません。
仕事中ですが、自分へのご褒美と相成りました。




ワインからお料理まで、少し時間がありました。
前菜を一緒に頂きたかったので、
ワインを前に、少し待ちました。
これが、又、待ち遠しいこと。



ファッションもそうですが、
料理の世界も、常に新しさを取り入れなければ
忘れられてしまいます。



素材の良さを引きだす料理法は勿論ですが、
視覚に訴える盛りつけなど
かつてのフレンチが持つイメージとは、
ずいぶん変わっています。
でも、これって、そう簡単に出来るものではない。
しっかりした基礎と技術の上に
ようやく、積み上げられるものです。



”四季を通じて、常にフランスの今を伝える”
時代は常に動いています。
”気が付いたら取り残されていた”なんて、
今や、何処でもあること。
私どもの店にも通じることです。



美味しいものをいただく時間って、
アッという間に過ぎてゆくもの。
お店のスタッフの方も大分増え、
男性客の多さに驚きました。
少しドレスアップするだけで、楽しめるフレンチ。
オーナー夫妻の気さくな雰囲気も手伝って、
フランスのガストロノミーの伝統が確実に育ち、伝わっている。
貴重な時間でした。
次に伺う時は、仕事の合間じゃ勿体ない。
ゆっくりとした時間の中でいただきたい。


本日のメニュー

フランス産ジヴィエ肉とフォアグラのピティエ

エスカルゴのラヴィオリとフォアグラのポアレ

魚介のクリーム煮パイ包み焼きサフランソース

牛ほほ肉の赤ワイン煮込み

チーズケーキ サフランとマンダリンのソルベ

カタラーヌ風クリーム 苺とバジルのソルベ





























 
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